1. 東京シンポジウムの事前打ち合わせ
12月10日に東京で、4月11に開催のシンポジウム(これ以降、フォーラムと呼ぶ)の第
2部の登壇者とコアメンバーとの間で打ち合わせを行った。また、打ち合わせに先立ち、
同日午前中に竹の塚踏切事故現場を訪問した。
2. 東京フォーラム
4月11日に東京で開催するフォーラムの登壇者を以下のとおり確定した。
・基調講演者 ノンフィクション作家 柳田邦男さん
・パネル討論主席者
モデレーター(進行、まとめ) 安部誠治さん 関大名誉教授
JR福知山線脱線事故遺族 大森重美さん
笹子トンネル事故遺族 松本邦夫さん
踏切事故遺族の会 紡ぎの会 加山圭子さん
健太 いのちの教室 田村孝行さん
3. 2026年の主な活動予定
大森重美代表から2026年の主な活動について以下の提案があった。
3月 A4版1枚のリーフレット「組織罰創設の意義と趣旨」の印刷・配布
4月 11日(土) 東京フォーラム 開催
25(土) 尼崎駅前で署名活動
5月 総会開催
7月 法務省刑事局と意見交換会
10月又は11月 関西フォーラム開催
4.福知山線脱線事故と笹子トンネル天井板崩落事故の近況報告
①JR西日本が整備を進めていた「事故車両の保存施設」が昨年12月に完成して、遺族
に公開された。現在はこの施設の一般公開はされていないが、将来的には公開が望ま
しいのではないか。
②ネクスコ中日本から、事故に関る重要文書(社員に対する聴き取り記録など)の提供
があった。文書量は膨大で内容は多岐にわたっていることから、現在、専門家へ分析
依頼を行っている。
5. 次回の会議
次回のコアメンバー会議は2月24日(火)開催予定。
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