第84回 組織罰を実現する会コアメバー会議概要(2026年9月29日)

1. 会の名称変更についての議論

組織罰を実現する会を設立してから10年が経過した。組織罰の意義や実現する会の活動をさらに社会に認知してもらうために会の名称の一部変更を検討すべきとの意見を踏まえ、具体的な代替案を含め議論・検討を行った。これは極めて重要な問題であることから、次回のコアメバー会議において議論を継続することにした。

2. 組織罰の対象となる分野名関する議論

 この間の法務省との意見交換において、本会として組織罰の対象分野を具体的に絞り込む必要があることが明らからなった。当面、対象分野は「運輸事故(鉄道、航空、大型船舶の事故)」と「インフラ事故」が適当ではないかとの議論があった。この案件についても次回で継続して検討することになった。

3. 次回のコアメンバー会議 

10月27日(火) に開催予定